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安定稼働のために適切な修繕・改修をご提案いたします

機械式駐車装置は、マンション居住者などのご利用者様のライフラインと言っても過言ではありません。

いつでも安心・安全にお車を出し入れいただくためには、適切な修繕・改修はもとより部品交換などの予防保全が肝要です。 これらを先延ばしにすると、より重い故障や装置の破損、人身事故につながることがあります。

駐車装置の実態に即した長期修繕計画をご提案いたします

一般的に長期修繕計画は、機械式駐車装置を構成する各部品の耐用年数に基づき、設置当初に装置メーカーにより作成されます。これは将来にかかる維持費、修繕費およびその時期を概要を把握するためのものです。

しかしながら、装置が設置されている環境(屋内・外、沿岸部、線路・道路沿いなど)や使用頻度などにより、経年経過後の装置の状況は様々です。

ファムの定期保守点検サービスでは、豊富な経験をもとに装置の実態に即した、安定稼働とリーズナブルでご納得いただける費用を実現する、最適な長期修繕計画をご提案いたします。

立体駐車場のメーカーだからこそ、また多くの他メーカーと取引きがあるからこそ、
ほとんどの機械の改修工事が可能です。

設置後年数を経た装置は、適切な時期に部品交換を行うことにより、より良い状態を保ち、安心してご使用いただく事ができます。
また、安全面からも定期的な部品の交換が不可欠です。
当社では、定期保守点検における報告、管理物件の集計データをもとに、お客様の装置にとって最適なプランをご提案させていただきます。

補修用部品の調達・在庫管理

豊富なストック

保守・メンテナンスに必要な補修用部品の調達は、各装置メーカーからの調達に加え、自社開発・製作によりコストダウンや性能アップ、納期の短縮を図っています。
補修用部品は「リペアパーツセンター」にて調達・管理し、各サービス拠点への迅速な供給体制を構築しています。

駐車装置はリフォーム(改修)することで、多様化するニーズに適応することができます。

機械式駐車装置は、定期的な点検による不具合の早期発見や、適切な時期にモーター、リミットスイッチなどの部品交換、チェーンの入れ替えや制御装置の更新等の修繕を行うことにより、良好な状態を保ち、法定耐用年数(15年)を超えて安心してご使用いただく事ができます。
しかしながら、ハイルーフ車や大型車など、入庫させたい車両の寸法や重量などが装置の収容可能寸法・重量から外れ、ご利用者のニーズと合わなくなっていることもあります。
そのような場合でも、お客様のご希望に応え、お悩み事が解決できるよう、 豊富な実績をもとにリフォーム・改修のご提案をさせていただきます。

リフォームに関する質問イメージ 地震感知システム・支柱アンカーボルト補強工事詳細へ ハイルーフ化のご提案 EV充電器のご提案 空きパレットの活用 各種施工のご案内

リフォームプラン:地震感知システムの設置

立体駐車場の運転中(操作中)に大地震が発生したら大変危険です。
地震の揺れによるS波を感知し、大地震が発生した瞬間に運転を自動停止。
二次被害を減少させることができます。

地震感知システム

支柱アンカーボルトの補強

大地震発生から立体駐車場の倒壊を防ぐには支柱の強化が有効です。

アンカーボルト補強Before/After

ハイルーフ車対応

昇降横行式2段目パレット ハイルーフ車対応
3段目のパレットを撤去し、ハイルーフ車やミニバンの収容台数を増やします。

昇降横行式2段目パレット ハイルーフ車対応イメージ

昇降式地下パレット ハイルーフ車対応
地下パレットの高さを拡大することで、地下にもミニバンおよびハイルーフ車を収容できます。

昇降式地下パレット ハイルーフ車対応イメージ

電気自動車(EV)用充電器の設置

充電ケーブルをつないで通電ボタンを押すと充電を開始します。
漏電防止機能も装備されておりますので、安全にご利用いただけます。

EV充電器の設置イメージ

空きパレットの有効活用

空きパレットでお困りではありませんか?
空きパレットを有効に活用する方法として大きな注目を集めています。

自動二輪車の駐輪場としての活用

  • 駐輪場に収容できない大型自動二輪車の車庫として
自動二輪車・自転車の駐輪場としての活用イメージ

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